果樹苗木の生産・販売卸
メジャー種から最新品種まで取り扱いは333品種
品 種 効   用
【栗】
下痢、食欲不振、腰痛、湿疹などの皮膚病、1日1〜2個位を食べると胃腸の熱を冷ます効用がある。

【梅】
クエン酸で新陳代謝を促し、カルシウムの吸収を助け、アルカリ成分により血液を酸性から弱アルカリ性に変化させ、血液など浄化する。殺菌効果、疲労回復、活力増進、血液の浄化、高血圧、動脈硬化の予防、肝臓病・肝臓病の予防、糖尿病の治療を助ける。肩こりをとる。食欲不振、夏ばてを解消、二日酔いの予防、下痢、便秘の解消、胃炎、胃痛、風邪、咳、頭痛などによく、梅肉エキスや梅酒や梅干を利用する。

【ぶどう】
ブドウ糖、クエン酸、鉄分が多く、食欲不振、不眠、冷え性、カロリー補充、貧血を防ぎ新陳代謝を高める。

【りんご】
果糖、ブドウ糖、リンゴ酸、クエン酸、無機質カリウムなど高血圧を防ぎ、整腸作用、肝臓の脂肪をおさえる。下痢、便秘によく、1日1個位生食するとよい。

【いちじく】
カルシウムは果物の中で最高で、フェチンが魚類、肉類の消化吸収をたすける。便秘、咳、のどの痛み、扁桃腺、痔、いぼ、魚の目を取る、果実を1日2〜3個食べるとよい。

【びわ】
ビタミンAを含んだ視紅という色素たんぱく質、カロチンがビタミンAに転化、タンニン、アミグダリンなど視力回復、目や鼻の粘膜を強化する、解毒作用、高血圧、心臓病を防ぎ、唾液の分泌を促し、血液の浄化、頭痛を防ぐ、胃炎、胃痛、腹痛、咳、湿疹などの皮膚病、各種出血など、ビワの実ならず、葉や種子の効果も著しい。

【あんず】
カロチンは、果物の中で最高でビタミンAの補給をする、カゼ予防、とり目の防止、消化促進、食欲増進、便秘、咳など果実を1日1〜2個食べるとよい。

【プルーン】
豊富なビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄、カリウムなどのミネラル類、カロチン、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸などのビタミン類緩下、整腸作用、便秘を防ぐ、滋養強壮、カゼ予防、肥満防止、更年期障害、栄養のバランスをとる、痔、虚弱体質、低血圧、冷え性、疲労、夏バテ解消、胃の活性化、肩こり、健康回復に良い、実は生食、乾果どちらでもよい。

【カリン】
無機質のカリウムやビタミンAのカロチン、ビタミンCなどが多く、咳、吐き気、すっぱい水がでる人によく、カリンを輪切りにしてハチミツ漬けを、よく痰がからむような時にのむ、又、香りがいいので車の芳香剤としてもよい。

【キウイフルーツ】
ウリ科、オニマタタビの改良種、中国原産でニュージーランドで改良された。無機質カリウム、亜鉛、銅、ビタミンAのカロチン、ビタミンCや食物繊維が多く含まれる。風邪、尿路結石、腎結石によく、果実が熟した時期にとって生で食べるとよい。あまり冷え性の人は食べ過ぎないこと。

【ザクロ】
中国原産で糖質、無機質のリン、カリウム、ビタミンCを含み、咳、下痢、条虫駆除、果実は、のどの痛み、扁桃腺によく、のどの痛みには、果実の煎液でうがいをするとよく、熱がある人は服用しない。

【あけび】
地方名をアケビカズラ、アクビといい、つる性の木である。茎、果実は、共に薬用になり、内蔵の熱をとり尿を出す薬効がある。茎はむくみ、膀胱炎、果実は尿管欠席、睾丸腫瘍、慢性腎炎によい。妊婦や胃腸が冷えやすい人、患部が冷えている人は服用しない。

【菓子クルミ】
一般には、テウチグルミ(胡蝶)といわれるビタミンB1、良質のタンパク質、吸収しやすい脂肪(リノール酸)美容に良いビタミンEなど多く含み、疲労回復、強精、肥満、動脈硬化の予防、美肌、老化防止、不眠症に良い、便秘、尿路、腎結石、インポテンツなどによく、実をそのまま食べたり、料理として使ってもよい。

【オリーブ】
脂質がコレステロール値を下げるビタミンE・A・Dを含み皮膚を守る、心臓病、高血圧、動脈硬化など成人病を防ぐ、皮膚を美しく保ち、美顔効果がある。

【タラの木】
ウコギ科、春先の若い芽は山菜としてテンプラやごま和え、おひたしなどにして食べられる。糖尿病、胃潰瘍、神経痛によい。下半身が冷えやすく、膝や腰が重くだるく痛み、力が入らない人、また、胃腸が冷えている人によい。手・足がほてったり、のぼせやすい人は服用しない。妊婦も服用しないこと。
品 種 効   用
【柿】
ビタミンCはみかんの30倍、タンニン物質により血管の透過性を高める。二日酔い、しゃっくり、咳、各種出血、高血圧予防など冷え性や下痢しやすく食欲不振の人は服用するとよい。

【桃】
ショ糖、リンゴ酸とクエン酸、ペクチンによりコレステロールを下げ、中毒症状の緩和、疲労回復、食欲増進、便秘、慢性腎炎、むくみ、尿路、腎結石、湿疹などの皮膚病、生理不順、生理痛、あせもの治療には葉を利用し、体を弱アルカリ性質にすることができる。

【梨】
梨は薬用として中国で栽培が多くあり、去痰作用、利尿作用、美肌効果、扁桃腺、皮膚病、脱肛、二日酔い、咳止めによく、うるおいがなく、乾燥した、カラ咳には果実を生で食べるとよい。

【みかん】
クエン酸が、グリコーゲンを回復、ビタミンEで抗酸化作用、疲労回復、血管の老化防止、皮膚の老化防止、胃もたれ、リウマチに動脈硬化、消化を助け、カゼ予防、咳止めに良い、食べ過ぎ、食欲不振、お腹の張りなど、生の皮を火であぶってきざみ、手軽にできる胃腸薬になります。

【きんかん】
中国より伝わり、カルシウムやカリウム、ビタミンAやCが多く含まれ、食べすぎ、風邪、咳などによく、体を温める効果があるので、寒気のする時などによい。

【ゆず】
酸味クエン酸、カリウム、カロチンなどのビタミンA・Cを多く含み、二日酔い、魚や蟹の中毒、食欲増進、消化を助け、ストレス防止、カゼ予防、アレルギー症疾患を防ぎ、動脈硬化、減塩作用、ガン予防に良い、生の果皮を細かくし、お湯をそそぎ飲むとよく、又、薬味として料理に使うと香りがよい。

【レモン】
ビタミンC、クエン酸、カルシウムやカリウムなどアルカリ性食品で、風邪、じんましん、疲労回復を助け、体の疲れや、肥満、壊血病を防ぎ、高血圧、動脈硬化の予防になります。

【夏みかん】
ビタミンC、クエン酸、アミノ酸、無機質のカリウム、フレーバー、ヘスプリジンというビタミンPや食物繊維が多く含まれ、高血圧、動脈硬化、シミ、老人性紫斑症を治す。

【グレープフルーツ】
カリウム、ビタミンCが多くクエン酸により、グリコーゲンを摂取できる。食物繊維も多く含まれる。高血圧、動脈硬化、疲労回復に良い。

【マルメロ】
カリンとはちがい、球形で表面にビロード状の毛がある。ペルシャ、トリキスタンの原産で、食べ過ぎによく、いわゆる消化薬で果実はマーマレードの原料となる。

【びっくりぐみ】
炭水化物の糖質、無機質、ビタミンA・Cがあり、咳、下痢によく、長時間服用すると、体に力をつける効果や、慢性のカラ咳によく、又、のどが乾燥する人にもよい。

【ナツメ】
中国原産で、中国では薬用として栽培されている。糖質や、カルシウム、リン、カリウム、カロチンのビタミンAが多く含まれ、ストレス解消、利尿薬、滋養強壮薬、不眠症、ケイレンを治す、食欲不振、倦怠疲労、冷え性によく、干したナツメを1日2〜3個食べる。又は、ナツメ酒を1日1杯飲むのもよい。

【ギンナン】
イチョウ科、中国原産、種子、葉にその効用が多い、バランスのよい栄養価の果実、青酸配糖体で咳やタンを取る、又タンパク質分解酵素が灰によく、気管支ぜんそく、肺結核、利尿に良い、狭心症、高コレステロールにもよく、生の種子を焼いて、1日5個〜10個位食べるとよい。

【サンショ】
ミカン科、別名ハジカミとも云う、シトローネなどの精油分あり、食欲増進や食中毒予防、胃もたれ、回虫の駆除、神経痛、リウマチ、肩こり、腰痛の特効薬、胃痛、腹痛、嘔吐、1日1〜2gをお湯に入れ、1日数回に分けて温服する。胃腸を温める力が強く、冷えて痛みや吐き気のある人によい。又、ウナギの薬味としても知られる香辛料である。

【ユスラ梅】
バラ科、各地で栽培されている、下痢、食欲不振、疲労によく、生の果実1kgを35度のホワイトリカー1.8リットルに入れてユスラウメ酒を作り、食前酒として1回20ccを飲む。胃腸に熱のある人は服用しない。

【ブルーベリー】
近年その成分が実証されている。目によいアントシアニン色素や糖度、クエン酸、果糖とブドウ糖、さらにはリンゴ酸も含まれている。多い食物繊維による整腸作用、便秘解消に効果があり大腸ガンの予防に有効である。生食もいいがブルーベリーエキスの商品も数多くある。