桃 つきあかり 
最新品種 (中生)黄肉桃で特大果350g
桃は春には枝一杯に花を付け、夏には甘く美しい実を付けます。「つきあかり」は満開から110〜120日前後で収穫できる中生の黄肉品種です。育成地における収穫期は7月下旬から8月上旬。果形は扁円形で、果実の大きさは220〜250gで非常に甘いです。糖度は平均で14%程度、酸味は「黄金桃」に比べて少なく、黄肉モモ特有の甘い香りがあり、食味は良好です。

桃 つきかがみ 
最新品種 (中生)芳香 梅酒・ジュース用に
桃は春には枝一杯に花を付け、夏には甘く美しい実を付けます。「つきかがみ」は、黄肉の主要品種「黄金桃」より一週間程度遅く収穫される晩生品種です。果実は350g程度と大果で、核の周辺にアントシアニンが多く含まれ糖度が高く食味が優れています。また、裂果や果面の荒れが少なく外観が優れ、無袋栽培が可能です。収穫期は8月中旬です。

桃 ひなのたき 
最新品種 (中生)観賞向き 枝垂れ性
樹姿は枝垂れ性で、樹勢は強い。育成地における開花期は4月上旬で、「あかつき」よりやや遅く、開花期間が3週間以上と長いです。果実の成熟期は育成地で7月中旬となり、「あかつき」とほぼ同時期である。果形は卵円形で、果実重は150g前後と小さく、果皮の地色は黄色で、ぼかし状に着色します。糖度は9%ほどで甘味は少ないが、酸味も少なく、苦味もないため、生食可能です。花と実を楽しめる観賞用に適しています。

りんご きたろう
最新品種 (中生)
果実の大きさは通常250〜280g前後です。果皮色は黄色ですが、陽光面は淡紅色に着色します。果形は扁円形で、シャリシャリの食感があり果汁が多いです。糖度は15%程度で高く、甘酸適和で食味は濃厚です。日持ち性が優れており、貯蔵期間は常温で15日、冷蔵で90日以上と非常に長いです。成熟期は10月中旬になります。

りんご こうたろう
最新品種 (中生) 大果 果汁が多い
樹勢は強く、果実の大きさは通常300g〜350gで「ふじ」よりやや小さい。果形は円形で、果皮は濃赤色に着色して美しいが、スカーフが発生しやすい。糖度は14〜15%で酸味が少なく果汁が多いです。食味は優れています。日持ち性は「ふじ」より劣るが、貯蔵可能期間は室温で25日、冷蔵で70日前後である。熟期は10月下旬です。

りんご ちなつ
最新品種 (中生)
果実の大きさは通常200g前後で、小さいです。果皮色は赤で、着色の程度はやや少ないです。糖度は12.4%、リンゴ酸含量は0.6%前後を示し、やや酸味が強く甘味が不足しているが、極早生品種としては食味は良好です。果皮は薄く、丸かじりに適していますが、一方では果皮に傷がつきやすいです。貯蔵可能期間は室温で5〜7日、冷蔵で40日前後とやや短いが、極早生品種としては比較的日持ち性がよい。熟期は8月上旬です。

キウイ 東京ゴールド
最新品種(メス) 黄肉 オスは早生オス
オーストラリア名産の健康果実として人気のキウイフルーツはビタミンCとEを豊富に含みます。東京ゴールドの果実の大きさは約100gと中程度です。果皮の色は暗褐色、果形は逆涙型で特徴的な外観です。果肉は鮮やかな黄色で、糖度が15〜16%と高く、多汁で風味、食味とも良好です。成熟期は10月下旬〜11月上旬です。10月下旬には糖度が約8%で、追熟果の糖度は約15%となります。

びわ なつたより
最新品種 (早生) 大果
樹勢は強く、果実は長卵形で大き目です。果重は65〜75gで、「大房」及び「田中」より10g程度小さくなります。糖度が高く、酸含量が低く、果汁が多いため、食味は良好です。果皮色が橙黄色で、生理障害の発生が少ないため、外観は美麗です。開花期が10月下旬〜1月中旬で熟期が5月下旬になります。果肉に厚みがあり、果汁が口の中いっぱいに広がります。

あんず ニコニコット
新品種 (早生) 糖度高い たくさんなる品種
春の初めに咲く薄桃色の可憐な花が美しく、初夏に付ける実は果実酒やジャム作り等に使われます。アンズは、我が国でも古くから栽培されている果実の一つです。新品種の「ニコニコット」は、果実が90gと大果で糖度も高く酸味が少ない品種です。生食用として食味に優れています。結実が極めて良好で収穫が多いことも特徴です。1本でも実がつき、熟期は6月下旬です。

柑橘 はるか
酸味なくおいしい実 2月中下旬収穫
酸味、苦味がなく、万人に好まれる爽やかな甘さの品種です。

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